LCC国内線


LCC国内線航空会社の
一覧表です。

2017年 H29
スカイマーク 国内線元祖LCC。
ボーイング737−800で機材は統一。
本数も最強。
神戸ー羽田・那覇・茨城・千歳・鹿児島・長崎
羽田ー長崎・札幌・福岡・那覇・鹿児島
那覇ー福岡
茨城ー千歳・福岡・那覇
セントレアー千歳・那覇
千歳ー福岡
ピーチ 御存知ピーチ。関空拠点でエアバスA320
で統一。ANA系。
関空ー千歳・仙台・成田・松山・福岡・長崎・宮崎
  鹿児島・那覇・石垣
成田ー福岡
那覇ー福岡
バニラエア こちらもANA系。A320で統一。
成田ー千歳・函館・奄美大島・那覇・関空
関空ー函館
ジェットスター
ジャパン
JAL系。機材はA320
成田ー関空・千歳・那覇・大分・鹿児島・熊本・松山・高松
関空ー千歳・福岡・那覇
セントレアー千歳・福岡・那覇・鹿児島
春秋航空日本 中国系。A320
成田ー佐賀・広島・千歳・関空
エアアジア
ジャパン
A320
セントレアー千歳(就航日は未定)


格安LCCバス 東京駅⇔成田900円

エアドゥ・スターフライヤー・ソラシドエア
は全日空便として運航されている為表から
除外していますが格安運賃も有り。



中間業者を通すと高く成ります。
公式ホームページからの予約が
最安値です。

スカイマーク公式ページ



LCC搭乗記
ピーチに乗ってみました

関空⇔松山 往復です

ピーチは関空の場合第2ターミナルの発着です。
2タミまでは無料シャトルバスでどうぞ。

無料バスは通常のバス乗り場と異なり
鉄道の関空駅も通り抜けてエアロプラザ
に向かって下さい。その後左に曲がり
一階に降りてると乗り場です。

看板が出てますので簡単に判ります。

LCCは基本マシンでのチェックインと成りま
すが猛烈に混むので早めに到着しましょう。

チェックイン後カウンターで荷物を預けましたが
この時は2000円取られました。ネットで事前に
申し込んでおけば1000円でした。LCCに乗るとき
は事前にネットで申し込むか荷物を少なくするの
がポイントですね。カバン1つならタダで機内に
持ち込めます。

セキュリーチェックの後中に入ります。入る前にもレ
ストランが有りますし入った後も売店はあります。


出発時刻の20−30分前にはゲートに向かっておきましょう。

何か昔の学校を思い出す通路ですがLCCは建物
などの設備は全くお金を掛けてませんので豪華さ
は期待出来ません。

さてゲートでバーコード等を読み込みます。パソコン
にバーコードリーダーが付いてる簡素なものが多いです。

窓側の座席の人から先に搭乗する場合も多いので
放送を良く聞いて下さい。

基本的にLCCは歩いて搭乗するのですが飛行機が
遠くに止まってる時はバスに乗ります。タダです。

これは関空ですが南海バスが委託を受けているようです。

タラップの階段を上がります。基本的には撮影禁止にほぼ
成ってはいませんが皆が記念撮影を始めると出発が遅れ
ますので撮るとしても一瞬だけにしましょう。


CAさんには全て従って下さい。最近スマホなどの電子機器は
使用可に成りましたが通話はやめて下さい。


座席は広くは無いですがすぐ着くので問題ありません。


有料で軽食や飲み物が注文できます。メニュー。

飛行時間が少ない便ではすぐ着陸体制に入る
のでCAさんが回ってくる前に注文受付終了
に成る事が有ります。


到着。すぐ給油が始まり折り返します。

到着空港によっては普通にPBBが付く
事もあります。

松山空港のピーチカウンター


搭乗券は大抵このようなスーパーのレシート
みたいなタイプです。

本数が少ない所では出発前のみこのような
搭乗券読み取り機が登場する時も有ります。


関空に帰ってきました。降りるときは機体の
前後にタラップが付きました。



さてターミナルに徒歩で帰りますが関空の場合
上がったり下がったりします。

ここで預けた荷物を忘れず受け取ります。

みなさんもLCCで楽しい旅を!






中間業者を通すと高く成ります。
公式ホームページからの予約が
最安値です。

スカイマーク公式ページ










スカイマーク時刻表